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​お知らせ

2026年4月17日

当科病院講師市川真由美が第85回日本医学放射線学会総会で「重粒子線治療」のタイトルで教育講演を行いました。

2026年2月28日

当科病院講師 市川真由美の総説「粒子線治療の可能性−切除不能膵癌への新たなアプローチ−」が肝胆膵(アークメディア)に掲載されました。

2025年12月8日

当科教授 小藤昌志が第43回日本脳腫瘍学会学術集会において「重粒子線治療の現状と脳腫瘍への今後の展望」のタイトルで教育講演を行いました。

2025年11月28日

当科医学部講師 萩原靖倫が日本放射線腫瘍学会第38回学術総会において「肺がん」について教育講演を行いました。

2025年11月15日

当科教授 小藤昌志が第5回日本量子医科学会において「重粒子線治療の現状と今後の展望」のタイトルで講演を行いました。

2025年11月1日

当科病院講師 市川真由美の総説「Radixact X9導入と臨床運用経験−DIBH・TBI・SBRTへの応用−」が映像情報メディカル(産業開発機構)に掲載されました。

2025年9月21日

当科病院教授 佐藤啓が日本ハイパーサーミア学会第42回大会において「前立腺癌超高リスク群に対するハイパーサーミア併用重粒子線治療の 初期成績」のタイトルで口頭発表を行い、最優秀演題賞を受賞しました。

2025年9月1日

当科病院講師の市川真由美がAmerican Society for Radiation Oncology (ASTRO) 2025 Annual Meeting(San Francisco)において「Dosimetric Comparison of Carbon Ion Beam Therapy and SBRT for Ventricular Arrhythmia」のタイトルで発表を行いました。

2025年7月31日

当科教授 小藤昌志の総説「頭頸部癌に対する重粒子線治療」が頭頸部癌学( 第2 版) 下(日本臨床)に掲載されました。

​山形大学医学部放射線医学講座放射線腫瘍学分野のホームページへようこそ!

放射線腫瘍学分野では、最新鋭の重粒子線治療をはじめ、高精度放射線治療、小線源治療、核医学治療など、放射線を用いた多様ながん治療の中核を担っています。放射線治療は、手術・化学療法と並ぶ「がん治療の三本柱」の一つであり、21世紀に入ってから技術革新が著しく進んでいます。特に高齢化が進む日本においては、身体への負担が比較的少ない放射線治療の重要性が今後ますます高まると期待されています。


私たちは、山形県内のみならず東北一円のがん診療を支える中核拠点として、地域医療に貢献することを使命としています。重粒子線治療をはじめとする先進的な治療法を通じて、患者さん一人ひとりに最適ながん治療を提供し、安心して治療に臨める環境づくりにも力を注いでいます。


教育・研究・臨床の三位一体を実現する本学の環境のもと、放射線腫瘍学の未来を共に切り拓いていく仲間を広く募集しています。がん医療の最前線で、地域と世界に貢献するやりがいのある職場で、私たちと一緒に働いてみませんか。
重粒子線治療についての詳細は、山形大学医学部東日本重粒子センターのホームページ(山形大学医学部東日本重粒子センター)もぜひご覧ください。

山形大学医学部放射線医学講座 放射線腫瘍学分野
〒990-9585 山形市飯田西2-2-2
Tel:023-628-5386 / Fax:023-628-5389
© 山形大学医学部放射線医学講座放射線腫瘍学分野 Department of Radiology, Division of Radiation Oncology, Yamagata University Faculty of Medicine.
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