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若手医師の声
放射線治療科のウリは最新技術との親和性の高さとライフワークバランスです。


オートコンツーリングや治療計画ソフトなどのソフトウエアだけでなく、重粒子線治療装置や高度変調放射線治療装置などのハードウエアにもAIなどの最新技術がふんだんに使われています。最新技術のお陰で、扱う人間の仕事量の削減・効率化ができ、医療関係者と患者との時間が大幅に増えます。外来で患者とじっくり向き合える診療科ランキングではトップだと思います。
ライフワークバランスもトップクラスです。仕事だけでなく家族との時間や趣味の時間なども大切です。放射線科では立場が上の先生でも率先して有給を取得する風潮があり、若手でも遠慮なく有給を最大限取得しています。お子さんとの行事やご家族とのイベントなどでよく有給を取得している医局員が100%です。医師としてのキャリアとプライベートの両立は実現可能です。
一方で治療装置のある比較的規模の大きな病院でしか働けないというデメリットもあります。しかし、患者の対面での診察を除いて、遠隔で仕事ができてしまうという特性上、将来的にはデメリットではなくなる可能性も大いにあると思います。
専攻医の1日の流れ
午前
6:00
起床、朝食
8:00
出勤
8:15~
朝カンファレンス準備
8:30~
朝の病棟回診
8:45~
朝カンファレンス
9:30~
新患外来
11:00~
治療計画
12:00~
お昼やすみ

朝カンファレンス前の様子
午後
13:00~
治療計
14:00~
再来患者外
15:00~
病棟対応、治療計
16:00~
治療計画
16:30~
臓器別カンファレン
17:00~
夕の病棟回診
17:30~
治療計画
18:30
帰宅

治療計画の様子
専攻医のある1週間

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