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人に優しく、未来を見据えて、

新しい医療提供の姿を追い求めます。

​お知らせ

2021年7月9日

当科講師 佐藤啓先生の論文「Long-term clinical outcomes after 12-fractionated carbon-ion radiotherapy for localized prostate cancer.」がCancer Scienceに掲載されました。

2021年7月1日

当科助教 市川真由美先生と山田真義先生が第144回日本医学放射線学会 北日本地方会(Web開催)で発表しました。

2021年6月28日

当科助教 小野崇先生の論文「The Risk Factors for Radiation Pneumonitis After Single-Fraction Carbon-Ion Radiotherapy for Lung Cancer or Metastasis.」がCancersに掲載されました。

2021年6月17日

当科医員 金子崇先生が第57回日本肝臓学会総会(札幌+Web)で発表しました。

​山形大学医学部放射線医学講座放射線腫瘍学分野のホームページへようこそ!

放射線治療は、放射線を使ってがんのDNAを選択的にこわす治療で、手術、薬物療法と並んでがん治療の3本柱の一つとされています。

最近のコンピュータ技術と治療装置の革新的進歩により、ピンポイントにがんに放射線を集中させることが可能となってきており、多くの患者さんで、臓器を残して治癒を目指すことが出来る様になってきました。

さらに、山形大学では現在世界で最も高性能な重粒子線治療装置の導入も進めており、平成31年の開業を目指して施設の整備と人材の育成を行っていますが、重粒子線治療装置の運用の中核を担うのも我々放射線腫瘍学講座です。

このHPでは私どものスタッフや治療実績、臨床研究、次世代型重粒子線治療装置の開発状況など、各種取り組みの概要をご紹介しています。

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