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人に優しく、未来を見据えて、

新しい医療提供の姿を追い求めます。

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​お知らせ

2025年7月12日

当科助教の金子崇が第152回日本医学放射線学会北日本地方会において「肝細胞癌に対する重粒子線治療における放射線性肝障害に関する検討」のタイトルで口頭発表を行い、優秀演題賞を受賞しました。

2025年7月1日

当科病院教授 佐藤啓の解説記事「重粒子線治療の保険適用拡大に伴う診療体制と地域連携の強化」が『新医療』2025年7月号 に掲載されました。

2025年6月13日

当科教授 小藤昌志が第49回日本頭頸部癌学会総会・学術講演会において「鼻副鼻腔粘膜悪性黒色腫に対する重粒子線治療」のタイトルで講演を行いました。

2025年1月30日

当科教授 小藤昌志が第34回日本頭頸部外科学会において「上顎洞癌治療の創造と工夫 放射線治療/重粒子線の立場から」のタイトルで講演を行いました。

2025年1月16日

当科助教 小野崇のEditorial「Potential of non-Western medicines in chemoradiotherapy for cervical cancer」がWorld journal of clinical casesに掲載されました。

2024年11月1日

当科病院講師の市川真由美が日本放射線腫瘍学会第37回学術総会に「おいて「Shared decision-makingにおける放射線治療選択へのCancer Boardの役割」、「脳腫瘍に対する寡分割照射について」のタイトルで講演を行いました。

2024年11月1日

当科教授 小藤昌志が2nd International Conference of the Korean Society for Head and Neck Oncology(Busan)において「Hypofractionation with Carbon-Ion Radiation Therapy for Head and Neck Cancer」のタイトルで講演を行いました。

2024年11月1日

当科医学部講師 萩原靖倫が分担執筆した日本放射線腫瘍学会編 放射線治療計画ガイドライン2024年版が出版されました。

2024年10月15日

当科助教 小野崇のEditorial「Radical radiotherapy without surgical tumor resection for rectal cancer」がWorld Journal of Clinical Oncologyに掲載されました。

2024年10月12日

当科教授 小藤昌志が日本消化器病学会東北支部第26回教育講演会において「消化器がんに対する粒子線治療」のタイトルで教育講演を行いました。

​山形大学医学部放射線医学講座放射線腫瘍学分野のホームページへようこそ!

放射線腫瘍学分野では、最新鋭の重粒子線治療をはじめ、高精度放射線治療、小線源治療、核医学治療など、放射線を用いた多様ながん治療の中核を担っています。放射線治療は、手術・化学療法と並ぶ「がん治療の三本柱」の一つであり、21世紀に入ってから技術革新が著しく進んでいます。特に高齢化が進む日本においては、身体への負担が比較的少ない放射線治療の重要性が今後ますます高まると期待されています。


私たちは、山形県内のみならず東北一円のがん診療を支える中核拠点として、地域医療に貢献することを使命としています。重粒子線治療をはじめとする先進的な治療法を通じて、患者さん一人ひとりに最適ながん治療を提供し、安心して治療に臨める環境づくりにも力を注いでいます。


教育・研究・臨床の三位一体を実現する本学の環境のもと、放射線腫瘍学の未来を共に切り拓いていく仲間を広く募集しています。がん医療の最前線で、地域と世界に貢献するやりがいのある職場で、私たちと一緒に働いてみませんか。
重粒子線治療についての詳細は、山形大学医学部東日本重粒子センターのホームページ(山形大学医学部東日本重粒子センター)もぜひご覧ください。

山形大学医学部放射線医学講座 放射線腫瘍学分野
〒990-9585 山形市飯田西2-2-2
Tel:023-628-5386 / Fax:023-628-5389
© 山形大学医学部放射線医学講座放射線腫瘍学分野 Department of Radiology, Division of Radiation Oncology, Yamagata University Faculty of Medicine.
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