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人に優しく、未来を見据えて、

新しい医療提供の姿を追い求めます。

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​お知らせ

2024年10月12日

当科助教 金子崇が第20回日本粒子線治療臨床研究会において「原発性肝がんに対する重粒子線治療後の胸壁・腹壁の疼痛発症に関する線量体積ヒストグラム解析」のタイトルで口頭発表を行い、最優秀演題賞を受賞しました。

2024年10月3日

当科教授 小藤昌志が第89回日本泌尿器科学会東部総会において「泌尿器科領域の悪性腫瘍に対する重粒子線治療」のタイトルで教育講演を行いました。

2024年7月1日

当科2代目教授に小藤昌志が着任しました。

​山形大学医学部放射線医学講座放射線腫瘍学分野のホームページへようこそ!

放射線腫瘍学分野では、最新鋭の重粒子線治療をはじめ、高精度放射線治療、小線源治療、核医学治療など、放射線を用いた多様ながん治療の中核を担っています。放射線治療は、手術・化学療法と並ぶ「がん治療の三本柱」の一つであり、21世紀に入ってから技術革新が著しく進んでいます。特に高齢化が進む日本においては、身体への負担が比較的少ない放射線治療の重要性が今後ますます高まると期待されています。


私たちは、山形県内のみならず東北一円のがん診療を支える中核拠点として、地域医療に貢献することを使命としています。重粒子線治療をはじめとする先進的な治療法を通じて、患者さん一人ひとりに最適ながん治療を提供し、安心して治療に臨める環境づくりにも力を注いでいます。


教育・研究・臨床の三位一体を実現する本学の環境のもと、放射線腫瘍学の未来を共に切り拓いていく仲間を広く募集しています。がん医療の最前線で、地域と世界に貢献するやりがいのある職場で、私たちと一緒に働いてみませんか。
重粒子線治療についての詳細は、山形大学医学部東日本重粒子センターのホームページ(山形大学医学部東日本重粒子センター)もぜひご覧ください。

山形大学医学部放射線医学講座 放射線腫瘍学分野
〒990-9585 山形市飯田西2-2-2
Tel:023-628-5386 / Fax:023-628-5389
© 山形大学医学部放射線医学講座放射線腫瘍学分野 Department of Radiology, Division of Radiation Oncology, Yamagata University Faculty of Medicine.
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