
山形大学医学部放射線医学講座
放射線腫瘍学分野
Department of Radiology, Division of Radiation Oncology, Yamagata University Faculty of Medicine.

人に優しく、未来を見据えて、
新しい医療提供の姿を追い求めます。
お知らせ
2021年10月4日
ホームページをリニューアルいたしました。
最新の情報をお届けして参りますので、ご活用いただければ幸いです。
2021年9月24日
当科助教 小野崇先生が第75回日本食道学会学術集会(東京)で発表しました。
2021年7月30日
当科助教 山田真義先生が第144回日本医学放射線学会 北日本地方会で優秀演題賞を受賞しました。
2021年7月22日
当科医員 金子崇先生が第57回日本肝癌研究会(鹿児島)で発表しました。
2021年7月10日
当科助教 山田真義先生の論文「Prediction of the minimum spacer thickness required for definitive radiotherapy with carbon ions and photons for pelvic tumors: an in silico planning study using virtual spacers」がJournal of Radiation Researchに掲載されました。
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放射線治療は、放射線を使ってがんのDNAを選択的にこわす治療で、手術、薬物療法と並んでがん治療の3本柱の一つとされています。
最近のコンピュータ技術と治療装置の革新的進歩により、ピンポイントにがんに放射線を集中させることが可能となってきており、多くの患者さんで、臓器を残して治癒を目指すことが出来る様になってきました。
さらに、山形大学では現在世界で最も高性能な重粒子線治療装置の導入も進めており、平成31年の開業を目指して施設の整備と人材の育成を行っていますが、重粒子線治療装置の運用の中核を担うのも我々放射線腫瘍学講座です。
このHPでは私どものスタッフや治療実績、臨床研究、次世代型重粒子線治療装置の開発状況など、各種取り組みの概要をご紹介しています。